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Timebank(タイムバンク)で15万円稼いだ手法を公開するよ! 

タイムバンクとは㈱メタップスが提供する、専門家の「時間」を売買できるサービスです。より詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

timebank.jp

iosアプリのダウンロードリンクはこちら↓

 

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Google Play で手に入れよう

※現在タイムバンクでは友達招待キャンペーンを行っており、アプリのダウンロード後に以下の招待コードを入力していただくだけでアプリ内残高に500円付与されます。

招待コード:VF5ZXB

※友達招待キャンペーンの内容については、2018年2月現在の情報をもとにご案内しております。登録いただいた段階ですでにキャンペーンが終了している可能性も考えれます。ご了承お願いいたします。

タイムバンクとは

さまざまな専門家が空き時間を有効活用するため、10秒単位で「時間」を取引所に上場できます。
対して市場参加者(以下「タイムオーナー」と呼ぶ)は時間を購入して仕事を依頼したり、他のオーナーに時間を転売することが可能です。

記事を書いている現在実業家の堀江貴文さん陸上の為末大選手芸人のカラテカ入江さん等々50人以上の専門家が時間を上場しています。

私が初めて時間を取引したLINE上級執行役員の田端さんの場合を例にとり、サービスの流れを簡単に解説します。

1.審査に合格した専門家は、時間を公募にかける

上場させる時間は専門家ごとにことなり、現状1人5時間~20時間。1秒あたりの初値も約5円から上はホリエモンの277円までまちまちです。

購入を希望するタイムオーナーは公募に申し込み、抽選に当選した秒数を公募価格で購入することができます。

私が申し込んだLINE田端さんの公募の場合、発行時間36000秒(10時間)、1秒当たり77.8円の公募に1000秒(約8万円)申し込み、50秒(約4000円)当選しました。

2.市場でタイムオーナー同士が時間の売買を行う

公募を経てTimebankの市場に時間が上場されると、オーナー間での時間の売買が可能となります。
タイムオーナーの行動は大きく以下の2手に分かれます。
①専門家に仕事を依頼するために時間を買い集める。
②差益を得るために所有する時間を転売する。

LINE田端さんは例えばキャリア相談メディア事業のコンサルティング等の依頼を受け付けており、これには最低1800秒以上の時間を所有している必要があります。

私はもともと投機目的での参加であったため、所有する時間は他のタイムオーナーに転売することにしました。

LINE田端さんの時間は2日連続でストップ高をつけ、売買開始3日目に公募価格の3倍の1秒約230円で全保有時間を売却し、約8000円の利益をあげることができました。

公募申し込み投資の優位性に気づいて100万入金

LINEの田端さんにはヒカルの騒動で有名になったVALUでVAが初値から数百倍に値上がりした過去があります。私はTimebankでも同様の現象が起こるのではと思いアカウントを作成しました。

しかしいざサービスに触れてみるとちょっと事情が異なっていました。
というのも、私が参加した段階では田端さんに限らず、ほぼ全員の専門家が公募価格の2倍以上に時間を値上がりさせており、一種のバブルが起こっていたのです。

公募の当選金額は申し込んだ額にほぼ比例し、前例ではおおむね1~10%くらいが当選するようでした。そして公募割れの前例はほぼゼロ。ということは、用意した資金に比例してほぼノーリスクで資金を増やせる「パワー系マネーゲーム」と化してたのです。

投資というのは本来リスクの代償に資産を増やすものです。それに対してタイムバンクではほぼノーリスクで、しかも増やした資金を公募に再投資することで複利的に資金を増やせました。

前回の記事では20万入金すると宣言していたのですが、より多くの資金を投資するよう方針を転換しました。含み損になってた株式や魅力が薄くなっていた仮想通貨を売り払い、数回に分けてTimebankに入金し、最終的な総額はちょうど100万円です。

一応証拠のスクショを載せときます。(Pay-easy『ペイジー』での入金も可能でしたが、操作が面倒だったのでコンビニから数回に分けて入金する奇行に走ってます)

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21人の専門家の公募に申し込み、約15万の利益を得たよ

Timebankではほぼ1日1人のペースで新規の専門家が公募を経て上場します。LINE田端さん以降も毎日公募に申し込みを続け、その売買記録を表にしました。

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最終的な利益は16.1万円です。最後に申し込んだ見城徹さんまで公募割れでの損失はただの一度もありません。

公募投資の優位性が周知され始め、出金を決意

ここまで順調に利益を積み重ねてきたのですが、見城徹さんを最後に公募投資を終わりにしました。

公募投資の優位性と、市場で時間を買う「セカンダリ投資」の期待値の低さが認知されはじめたため、リターンに対してリスクが上回ったと判断したからです。このころには公募投資の優位性と手順をご丁寧に紹介するブログも現れました。

19人目の石橋さんと20人目の本谷さんへの投資ではわずか100円程度の利益しか得られませんでした。見城徹さんの公募に申し込んだのち、全額出金を申請しました。

一応出金時のスクショも証拠に載せておきます。手数料やらで上の表と残高に差があります。

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以上が収支報告になります。

黎明期のバブルは一端終わったとみえますが、サービス自体はまだ始まったばかりです。専門家へのリワードをチェックしてみるのもなにかいい発見があるかも知れません。興味をもたれた方はぜひアプリでダウンロードしてみてください。

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Google Play で手に入れよう

※現在タイムバンクでは友達招待キャンペーンを行っており、アプリのダウンロード後に以下の招待コードを入力したいただくだけでアプリ内残高に500円付与されます。

招待コード:VF5ZXB

※友達招待キャンペーンの内容については、2018年2月現在の情報をもとにご案内しています。登録いただいた段階ですでにキャンペーンが終了している可能性も考えれます。ご了承願います。