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振り飛車党サラリーマンの将棋と投資のブログ

仮想通貨投資の収支(2017年8月10日現在)

2月に開始した仮想通貨への投資の現状を報告しようと思います。

投資開始時の記事は以下

gruber-matin.hatenablog.com(あらためて読んだら文章がひどい+当時の間違った知識・用語が多いので少しリライトしてます)

2月の上旬に20万円を投資し、その後細かく収支を報告する予定だったのですが、いつの間にか半年が経過してしまいました。

5月の下旬にビットコイン以外の仮想通貨を、資金を追加して購入し、さらに銘柄の入れ替えを少し行いました。

各通貨の購入額と現状の時価総額をグラフにしてみました。ビットコイン⇒アルトコインへの両替を考慮した額になっているので、ビットコインの購入額は最初の20万円より少なくなっています。

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収支に直すとこんな感じ

130.5万(現在の資産)-67.3万(購入額)=63.2万円(利益)

投資を開始したのが2月ですので、6ヶ月で63万の利益になりました笑

利率で言うと63.2万÷67.3万=94%になります。
株式投資では年間コンスタントに20%増やせると神扱いされます。それに対して半年で90%の利率。これはやばいです。

私も2月の段階では知らなかったのですが、ビットコインというのは現在100種類以上存在する仮想通貨のうちの一つであり、世界初の仮想通貨です。それに対して、ビットコイン以外の比較的取引量の多い仮想通貨が「アルトコイン」と呼ばれていて、ほとんど流通せず価値も使い道もほぼない通貨を「草コイン」と呼びます。

ビットコインは既存の円やドルに対して「送金コストが安い」という大きなメリットがあります。たとえば日本の企業がアメリカのエンジニアに40万円の報酬を払いたい場合、企業⇒日本の銀行⇒アメリカの銀行⇒エンジニアという手順を踏む必要があり、なんやかんや数万円のコストが発生します。そのメリットにより今後も普及が進み、ビットコインの値段も上がっていくと思ったのが投資のきっかけでした。

 2月の投資開始以降の状況を時系列で書くとこんな感じ

2月8日:bitFlyerで20万円分購入

bitFlyerを選んだ理由は単純に日本で最も取引量が多いから

このときのビットコインの価格は1BTC=12万円くらい

このときのぼんやりとした期待値は「1年後2倍、5年で10倍くらいになればいいな」という感じでした。

5月上旬:1BTC=20万円を突破し、10万円の含み益を得る

このころから少しうかうかし始めました

5月18日:アルトコインの存在に気づく。4万円分のビットコインをETHに両替

ビットコインは「送金コストの安さ」というメリットの代償に「送金に時間がかかる」というデメリットがあります。具体的には1秒間に世界で7件までしか送金ができません。送金といっても、国際送金のような場合だけではなく、クレジットカード払いのように、「実店舗のレジにてビットコインを使って品物を買う」という場合も送金にカウントします。

この事実に気付いた私は焦ります。「7件て少なすぎだろ笑。ビットコインの流通量4兆円もあるんだからこれ以上普及するわけねーじゃん。今のうちに売っちゃった方がいいのか?」

で、いろいろ勉強するうちにわかったのが、そのビットコインのデメリットを解消した他の仮想通貨が既にいくつも作られているのだそう。私がビットコインの次に多く購入しているEtherium(イーサリアム)はまさに「Bitcoinの送金が早いver.」という感じです。

というわけで、手始めにbitflayerで取り扱いのあったイーサリアムを、手持ちのビットコインで4万円分購入しました。このイーサはその後の1週間で倍の8万円になりました笑

5月21日:coincheckとZaifの口座を開設し、全てのアルトコインを4万円分購入

このときbitflyerでとり扱っていた仮想通貨はビットコインとイーサの2種類のみでした。他のアルトコインを購入するため、国内3大取引所の残りの2つで口座を開設しました。そして取り扱いある通貨を約4万円分づつ購入。

11種類×4万=44万円の追加投資です。この時点で原資は20万+44万=64万円

ただ、このころにはビットコインの価格が30万円近くに達し、20万円近くの含み益が出ていたので、心に余裕がありました。この後当分追加入金はありません。

この時購入した通貨はripple という一種類を除き現在含み益が出ています。

6月15日:ビットコインの分裂騒動勃発!保有ビットコインの半分をイーサに両替

前述したとおり、ビットコインには「送金が遅い」というデメリットがあります。それを解消するよう設計変更をしようという流れが起こったのですが、その仕様をめぐり二つの勢力の対立がおこりました。(私もよくわかってないのでざっくり説明してます笑)

対立する勢力が互いに設計変更を強行した場合、ビットコインが2種類に分裂する!それどころかシステム障害が起きて価値が暴落するぞ!といような噂が一気に流れました。後から調べると、この時点で8月1日に実際に分裂することが決定していたようです。

他の仮想通貨ブロガーさんたちが円の買い戻し等の対策をとっていたため、それを参考にして手持ちのビットコインのうち半分をイーサに両替しました。

7月20日:分裂騒動、ビットコインホールドが正解では?と3万円分追加購入

分裂騒動がおこってから仮想通貨全体が下落を始めました。5月27日に1BTC=33万円の高値を付けたのに、7月16日時点では1BTC=21万円まで値を下げていました。しかしここでbitFlyerより以下の様な知らせが届きます。

「8月1日にビットコインが実際に分裂した場合、2つのコイン両方を付与します」

これを読んだ瞬間ピンときました。

①分裂しなかった場合
  ⇒ビットコインが信用を取り戻し再び価格が上昇し始める

②分裂した場合
  ⇒コインが付与され、資産が倍になる

どっちの場合もビットコイン持ってる方が得じゃん!というわけで久しぶりに3万円分追加入金してビットコインを購入しました。

8月1日:ビットコイン分裂!ビットコインキャッシュをただでもらう笑

噂通りビットコインが分裂。ただし懸念されていた障害もとくに起こらず。
新しいコインにはビットコインキャッシュの名がつき、現在ビットコインの約10分の1の値段で取引されています。というわけでなぜか3万円資産が増加笑

以上がこの6ヶ月間の時系列になります。購入後はほぼ放置で、デイトレードのように消耗するわけでもなく大きなリターンを得られています。

最後に、仮想通貨は価格の変動が大きく、リスクもあります。
またこの記事は仮想通貨投資での利益を保証するものではありません。
投資は必ず余剰資金かつ自己責任でお願いします。

 

追記

私がおすすめする高期待値な売買ルールの記事です。
投資を検討している方はどうぞ↓

gruber-matin.hatenablog.com

 

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