できれば遊んで暮らしたい

振り飛車党サラリーマンの将棋と投資のブログ

2017年の投資活動のふりかえり(年次+300%)

あけましておめでとうございます。

1年間の投資を振り返ってみようとおもいます。幅広く手を出したので、個別に収支も報告します。
(分野ごとの資金の出入+会社員のサラリーの追加入金を何度かしてるので、以下収益&パーセントは参考程度です笑)

総括(+約600万円、+約300%)

去年の年初の総資産が約200万円くらいで、年末の資産が800万強でした。

まだ投資を初めてから2年が経過した段階ですが、現物のみで年次+300%はおそらく2度と達成できないと思います笑

株式投資(+17万円、+10%)

一応自分が主戦場と位置付けているフィールドです笑
原資はおおよそ150万くらい。

一昨年までは為替のFXの短期売買を中心に勉強しており、本格的な株式投資は去年の1月からのスタートになります。

まったくの手探りの状態で年頭になぜかあの東芝に手を出し3カ月後損切り。早々に-20万の損失を出しました笑

そこから他の方のブログや書籍を参考に、割安株に分散して長期保有するスタイルで市況にも恵まれ、含み益も入れて約+10%のリターンになりました。

現在のPFは以下

・ジェイリース
・三機サービス
・インタースペース
・マルコ
・クリエイト・レストラン
・ヴィンクス
・日本ギア工業

全体的に他の投資家様のブログで既視感のあるメンツですね笑

ジェイリースの2倍株を取れたのが大きかったです。

仮想通貨(+約500万円、+約500%)

2月にビットコインを20万円購入、5月末にメジャーアルトを40万円購入し、その後は銘柄の入替と追加入金を多少行いながらバブルにのれた形。

昨年まで勉強していたFXの経験から
・テクニカルはほぼオカルト
・値動きを確認しての損切りで期待値が上がることはない
というイメージを持っていたため、暴落時もシカトを貫いたらそのスタイルがずばり市況にマッチして大きなリターンを得ることができました。

特に寄与度が大きかったのは早い段階で買ったビットコインと、40円で1000枚買ったモナコインでした。現在のPFは以下

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現在も大量にホールドしているので、資産の8割ほどが仮想通貨になっています。

VALU(-1.5万円、-10%)

これはブログの記事への反響がすさまじかった笑

YouTuberヒカル(と禁断ボーイズいっくん)のVALUに手を出して14万の損失を出した話 - できれば遊んで暮らしたい

現在当ブログの総PV数は約22万PVなのですが、うち20万がヒカルのVALUの記事で、その週のはてなブログランキング1位を獲得しました。

今週のはてなブログランキング〔2017年8月第3週〕 - 週刊はてなブログ

この経験もおそらく生涯最後だと思います。そしてコメント欄やブクマでパイセン投資家様にぼろクソに怒られてます笑

収支に関しては、10万円購入したヒカルのVALUは買い戻しに応じて12.5万円で売却できたのですが、禁断いっくんのVALU4万円は塩漬けになってます。

今年唯一の赤字分野でした。(そもそも当時ブログにちゃんとadsenseとかの広告を貼っていれば差引プラスだった泣)

タイムバンク(+15万、+15%)

Timebank(タイムバンク)で15万円稼いだよ! さらにICOと入出金について思うこと。 - できれば遊んで暮らしたい

これも黎明期のバブルに乗じて十分すぎるリターンを獲得できました。100万入金して1カ月間(+出金期間1カ月で計2カ月間)で15万の利益。

2018年の目標

最優先は仮想通貨のバブルの崩壊に巻き込まれないこと。

現在の状況がバブルかどうかというのはさまざま意見があるでしょう。そもそも本質的価値が誰にもわからないのが仮想通貨ですし。

ただ、ほとんどが含み益とはいえ、資産の8割が仮想通貨というのは自分が許容できるリスクの限界ぎりぎりです(というか正直限界突破してます)。バブルである可能性があるなら備えなければいけません。

「じゃあさっさと利確すればいいじゃん」という話でもなく、今の市況は自分の生涯かつ人類史上最大規模の大相場であり、ここでどう振る舞うかで自分の一生が決まるとさえ思っているので出口戦略はいろいろ考えないといけないです。

仮想通貨投資から如何にして卒業するか

もともと自分のようなイベントシカト系ガチホ勢は目標とする「時間軸」か「含み益」をあらかじめ定めて利確するしかないと思ってます。
「2年後に利確する」or「1000万貯めたら利確する」という感じで。私は後者を選択して「総資産2000万円+税」を目標値に定めました。

で、バブル崩壊に備えるためには卒業までの時間をなるべく短くするべきと判断し、11月の末にタイムバンクから出金した115万をすべてBTCBCHに振り分けたのが現在の状況です。

ビットコインやブロックチェーンが社会的に存在意義があることは疑いようのない事実だとは思いますが、それと今の値段が過大評価かどうかは完全に別問題なので、私は一刻も早く目標額に達して卒業したいと思ってます。(その際は余剰資金として1割程度はホールドすると思いますが)

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Timebank(タイムバンク)で15万円稼いだ手法を公開するよ! 

タイムバンクとは㈱メタップスが提供する、専門家の「時間」を売買できるサービスです。より詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

timebank.jp

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※現在タイムバンクでは友達招待キャンペーンを行っており、アプリのダウンロード後に以下の招待コードを入力していただくだけでアプリ内残高に500円付与されます。

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タイムバンクとは

さまざまな専門家が空き時間を有効活用するため、10秒単位で「時間」を取引所に上場できます。
対して市場参加者(以下「タイムオーナー」と呼ぶ)は時間を購入して仕事を依頼したり、他のオーナーに時間を転売することが可能です。

記事を書いている現在実業家の堀江貴文さん陸上の為末大選手芸人のカラテカ入江さん等々50人以上の専門家が時間を上場しています。

私が初めて時間を取引したLINE上級執行役員の田端さんの場合を例にとり、サービスの流れを簡単に解説します。

1.審査に合格した専門家は、時間を公募にかける

上場させる時間は専門家ごとにことなり、現状1人5時間~20時間。1秒あたりの初値も約5円から上はホリエモンの277円までまちまちです。

購入を希望するタイムオーナーは公募に申し込み、抽選に当選した秒数を公募価格で購入することができます。

私が申し込んだLINE田端さんの公募の場合、発行時間36000秒(10時間)、1秒当たり77.8円の公募に1000秒(約8万円)申し込み、50秒(約4000円)当選しました。

2.市場でタイムオーナー同士が時間の売買を行う

公募を経てTimebankの市場に時間が上場されると、オーナー間での時間の売買が可能となります。
タイムオーナーの行動は大きく以下の2手に分かれます。
①専門家に仕事を依頼するために時間を買い集める。
②差益を得るために所有する時間を転売する。

LINE田端さんは例えばキャリア相談メディア事業のコンサルティング等の依頼を受け付けており、これには最低1800秒以上の時間を所有している必要があります。

私はもともと投機目的での参加であったため、所有する時間は他のタイムオーナーに転売することにしました。

LINE田端さんの時間は2日連続でストップ高をつけ、売買開始3日目に公募価格の3倍の1秒約230円で全保有時間を売却し、約8000円の利益をあげることができました。

公募申し込み投資の優位性に気づいて100万入金

LINEの田端さんにはヒカルの騒動で有名になったVALUでVAが初値から数百倍に値上がりした過去があります。私はTimebankでも同様の現象が起こるのではと思いアカウントを作成しました。

しかしいざサービスに触れてみるとちょっと事情が異なっていました。
というのも、私が参加した段階では田端さんに限らず、ほぼ全員の専門家が公募価格の2倍以上に時間を値上がりさせており、一種のバブルが起こっていたのです。

公募の当選金額は申し込んだ額にほぼ比例し、前例ではおおむね1~10%くらいが当選するようでした。そして公募割れの前例はほぼゼロ。ということは、用意した資金に比例してほぼノーリスクで資金を増やせる「パワー系マネーゲーム」と化してたのです。

投資というのは本来リスクの代償に資産を増やすものです。それに対してタイムバンクではほぼノーリスクで、しかも増やした資金を公募に再投資することで複利的に資金を増やせました。

前回の記事では20万入金すると宣言していたのですが、より多くの資金を投資するよう方針を転換しました。含み損になってた株式や魅力が薄くなっていた仮想通貨を売り払い、数回に分けてTimebankに入金し、最終的な総額はちょうど100万円です。

一応証拠のスクショを載せときます。(Pay-easy『ペイジー』での入金も可能でしたが、操作が面倒だったのでコンビニから数回に分けて入金する奇行に走ってます)

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21人の専門家の公募に申し込み、約15万の利益を得たよ

Timebankではほぼ1日1人のペースで新規の専門家が公募を経て上場します。LINE田端さん以降も毎日公募に申し込みを続け、その売買記録を表にしました。

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最終的な利益は16.1万円です。最後に申し込んだ見城徹さんまで公募割れでの損失はただの一度もありません。

公募投資の優位性が周知され始め、出金を決意

ここまで順調に利益を積み重ねてきたのですが、見城徹さんを最後に公募投資を終わりにしました。

公募投資の優位性と、市場で時間を買う「セカンダリ投資」の期待値の低さが認知されはじめたため、リターンに対してリスクが上回ったと判断したからです。このころには公募投資の優位性と手順をご丁寧に紹介するブログも現れました。

19人目の石橋さんと20人目の本谷さんへの投資ではわずか100円程度の利益しか得られませんでした。見城徹さんの公募に申し込んだのち、全額出金を申請しました。

一応出金時のスクショも証拠に載せておきます。手数料やらで上の表と残高に差があります。

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以上が収支報告になります。

黎明期のバブルは一端終わったとみえますが、サービス自体はまだ始まったばかりです。専門家へのリワードをチェックしてみるのもなにかいい発見があるかも知れません。興味をもたれた方はぜひアプリでダウンロードしてみてください。

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※現在タイムバンクでは友達招待キャンペーンを行っており、アプリのダウンロード後に以下の招待コードを入力したいただくだけでアプリ内残高に500円付与されます。

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【仮想通貨投資】アルトコインほとんど売りました

毎月末に行っていた仮想通貨投資の収支報告なのですが、一旦終わりにしようと思います。coincheckに預けていたアルトコインをすべて売り払ったからです。

売った理由は単純に別件で急に現金が必要になったからで、現在の値段をはっきり過大評価であると判断したわけではありません。
(ちなみに私は相も変わらず仮想通貨の値動きの予測はするだけ無駄だと考えてます)

前回の収支報告からまだ2週間もたっていないのですが、今月はいつもと違っていろいろ行動したので時系列にしてみます。

10月2日:zaifから資産を移動

私の仮想通貨のポートフォリオとその預け先はここ数ヶ月間こちらに固定していました。

bitFlyer     ⇒ BTC, ETH, BCH
zaif           ⇒XEM, MONA
coincheck ⇒その他のアルトコイン

しかし、zaifがCAMPFIREのICO中止を決定していたのにもかかわらず、それを公表せずにCOMSAで資金調達をしていたことを知って、zaifにこのまま資産を預け続けることに疑問を感じていました。

これまで主要な取引所の中でMONAを買えところはzaifのみだったのですが、この日の午後bitFlyerでMONAの取り扱いが発表され、資産を移動することにしました。XEMはもともと取り扱いがあったcoincheckへ移動。それに伴い、ブログからzaifの広告を削除しました。

ついでにツイッターやはてなのアイコンをMONACOINのシンボルに変更しました。なぜならかわいいから笑

10月6日:coinchekのアルトをすべて売却

5月後半に4万円ずつ均等買いしたcoincheckのアルトをすべて売却しました。

40万の原資に対して売値が約80万円でしたので、差し引き40万の利益です。半年弱の利率としては十分すぎるくらいだと思います。利益の20%は税金として納めることになります。

これで私の所有する仮想通貨はBTC, ETH, BCH, MONAの4種類のみになりました。
これらを売却せずにいる理由を簡単にせつめいすると

BTC ⇒ 最も広く知られた仮想通貨であり、今後も普及が進むはず
ETH ⇒ アルトコインの王(と勝手に思ってる)であり、BTCのいいところだけをお受け継いだ通貨(と勝手に思ってる)であるから
BCH ⇒ そもそもただでもらったものだから笑
MONA ⇒ シンボル可愛い

bitFlyerのみに預けるのは取引所リスクが伴うので、BTCとETHのうち半量をcoicheckに送金済みです。

仮想通貨投資の今後

この記事を書いている現在、MONACOINが歴史的な急騰を見せています。ここ2、3日倍々で値段が増加しており、1MONA=40円で買ったモナコインが1MONA=500円以上で取引されています。

この熱狂がいつまで続くかわかりませんが、とりあえず私は初志貫徹の完全放置をでいこうと思います笑

収支報告はいったんおやすみにしますが、個別に記事にしたいことがあったらその都度書いていくつもりです。

 

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仮想通貨投資の収支(2017年9月末)

月末になりましたので、恒例の仮想通貨投資の収支報告をします。

9月の収支

いつも通りグラフにしました。

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前回からの収支に直すと、

160.7万(9月末)-188.8万(8月末)=-28.1万

前月末比 -28.1万円(-14%)
前年末比 +93.4万円(+138%)

でした。

総括

今月は大敗でした笑

ただ、そもそも8月の成績が良すぎたということに加え、今月は仮想通貨界隈に悪いニュースが多かったです。軽くふりかえってみようと思います。

※今月からご覧頂いた方のために私の仮想通貨への投資スタイルを説明すると、「分散投資して完全放置」です。続きはそういう視点で読んでください笑

①9/13 JPモルガンCEO「ビットコインは詐欺」発言

アメリカの大手銀行のお偉いさんがビットコインを痛烈に批判したことにより翌日約-10%価格が下落しました。
ただ、氏は数年毎に同じ発言を繰り返しているらしく、関係会社が暴落直後に安値で買いいれたとのうわさもあります。いわゆる単なる「ポジショントーク」だったのでしょう。(正直いい迷惑ですw)

この発言事態が仮想通貨の本質的な価値に影響を与えるわけは無いので、私自身は完全スルー

②9/14? 韓国ICO規制

ICOとは企業が新しい仮想通貨(厳密にはトークンという株もどき)を売り出して資金調達をすることです。

去年~今年の春に海外でICOブームが起き、その影響で多くの仮想通貨が大きく値上がりしたのですが、結果的にそのICOの9割以上が詐欺同然のものだったと言われています。

韓国政府からしたら「資金調達したかったら正規の手段で株式公開しろやボケェ!!」って話なんでしょう。

ただ、新しい通貨発行が規制されるということは、逆に言えば既存の通貨に資金が集中するきっかけになるのでは?という発想から私はこの時も静観

③9/15? 中国の全ての仮想通貨取引所を閉鎖するとの報道

このニュースはまじでやばかったです笑

翌朝BTCは前日比-40%の急落を起こしました。

この日一日で50万円くらい資産が減ったと記憶しています。仮想通貨を購入して以来、初めて本気で損切りしようか迷いました。

しかしここもじっと我慢できました。実は今年の1月くらいに似たようなニュースが流れ、その時もBTCが急落したのですが、数ヵ月後にはまた上昇トレンドに戻っています。

「今回もなんとかなるだろww」ということでここも気合の静観。一応次の日には下落幅の9割くらいは値を戻してくれたので、致命傷に至っていません。

④現在進行形 日本発祥のICOプラットフォーム「COMSA」頓挫しそう笑

一時期いろいろな投資ブログにバナー広告が張られていたCOMSA。日本三大取引所のひとつZaifを運営するテックビューロ社が提供するICOプラットフォームで、20万人近くの事前登録者をあつめていたそう。

来月以降、東証2部に上場するプレミアムウォーターとクラファンで有名なCAMPFIREがICOを控えていると公表していたのに、この2社がそれを撤回するとの情報が流れています。

おそらく2社は国的なICO規制をうけ、ICOを批判する風潮が日本でも起こるとみて辞退を考えたのでしょう。

※10/2追記
どうやらCAMPFIREについては、テックビューロ側から撤回の申し入れを行ったというのが真相らしいです。しかもその原因はCAMPFIREがcoincheck社と提携を開始したことを「裏切り行為」と判断して、一方的にICO中止を決めたとのこと。う~ん・・・

しかしCOMSAに期待して資金を用意していた人たちからしたらたまったもんではなく、絶賛炎上中となっています。

おまけ:Timebankに10万入金しました

Timebankというサービスがリリースされました。詳しくはこちら↓

timebank.jp10万入金して一通り触ってみたのですが、正直よくできたシステムだと思います。

似たようなサービスであるVALUはリリース当時あまりにもインチキし放題なシステムにドン引きしてスルーしていたのですが、Timebankは比較的息の長いサービスになると思っています。

なんとなく「これが最善かな?」という売買ルールを考えたので、来週さらに10万円追加で入金する予定です。

この読みが正しかったかどうか、お正月あたりに収支報告をしようと思います。乞うご期待!!

 

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マルコ(9980)と三機サービス(6044)を新規購入

久しぶりに新しい株の銘柄を購入したので記事にします。

当ブログはこれまで投資ブログを名乗っておきながら、仮想通貨やVALUのような明らかに投機にあたる記事ばかりだったので、これでようやく投資ブログっぽくなってきました笑

三機サービス(6044)

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1281円で100株購入しました。Panasonic系の空調機保守と総合施設メンテをメインの事業にしている会社で、海外にも支店を広げている成長企業です。

4月に東証1部昇格を果たして以降株価が下落を続けており、概ね【成長率(%)>PER】の圏内に入ったかな?ということで購入してみました。1000円クオカードの優待もうれしい。

売値の目標値等は特に設定していませんが、基本的には企業の成長が続いていると感じられるうちは所有を続けるつもりです。

マルコ(9980)

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RIZAPグループの子会社で、女性用の下着や化粧品を販売している会社です。購入の決め手は圧倒的な優待利回りです。なんと驚異の10%!!

100株保有者は2000円相当のRIZAPグループ商品を年2回ももらえる太っ腹っぷり。この銘柄はかなり自信があったので405円で500株購入しました。

7月に大きな増資をおこない、ピークの700円から一気に下落して400円前後で1ヶ月間停滞しているのを昨日発見して購入しました。今月末が優待確定日ですので、今から優待が楽しみです笑

理想を言えば将来的に優待利回り4%ぐらいまで株価が上昇してほしいところです。というわけで売値の目標値は強気に1000円!!

どちらも長期目線で

私は基本的に短期売買は行いません。特にマルコに関してはかなりの割安感を感じているので、もしここからさらに値を下げるようであれば容赦なくナンピンしていくつもりです。

最後に、この記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任かつ余剰資金でお願いします。